保険期間の途中で免許証がゴールドからブルーに変わった場合の保険料

自動車保険の保険期間は、通常、1年となっている場合が多いのですが、その1年の保険期間の途中で免許証の色がゴールドからブルーになった場合、保険料は高くなってしまうのでしょうか?

また、保険料が高くなるのなら、いつのタイミングで高くなるのでしょうか?

現在の保険期間中はゴールドからブルーになっても保険料は変わらない

ゴールド免許

ゴールド免許保持者の保険料が安くなる理由は、自動車保険の「ゴールド免許割引」が利用できるからなのですが、現在の保険期間中に免許がゴールドからブルーになりゴールド免許保持者でなくなっても、ゴールド免許割引は継続され割引を受けることができます。

その理由は、自動車保険のゴールド免許割引は、保険契約が締結されたときにゴールド免許だった場合に利用できる割引で、保険期間の途中でブルー免許になったとしても、現在の契約期間中は割引の適用が外れないためです。

したがって、現在の契約が満期を迎え新しい契約に移る時点(保険の更新時)で、ゴールド免許割引が外れるため保険料が上がることになります。

ゴールド免許割引の保険料割引率は、保険会社によって異なるものの5%~8%程度はありますので、この割引がなくなるだけで保険料はけっこう高くなった感じがします。

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よくある質問

以下の内容は、ゴールド免許割引のある保険会社に関係するものです(ゴールド免許割引を設けていない保険会社もあるため)。

通販型の場合は、2018年現在で全ての保険会社がゴールド免許割引を設けていますが、マイカー共済などの自動車共済ではゴールド免許割引を設けていません。

ブルー免許になってからもゴールド免許割引を利用する方法

ゴールド免許からブルー免許になってしまえばゴールド免許割引の適用が外れてしまいますが、配偶者もゴールド免許であればという条件は付くものの、更新後も継続して「ゴールド免許割引」を適用する方法があります。

A.自動車保険では、現在の契約が満期を迎え新しい契約になるときに、ゴールド免許割引が外れてしまうため、現在の契約が満期を迎える前に「主な運転者」を変更するという方法があります。

自動車保険の「主な運転者」は、契約した車を主に運転する人という意味で、通常「記名被保険者=主な運転者」となります。

この主な運転者を配偶者などに変更しておけば、新契約でもゴールド免許割引を利用することが可能です。

ただし、この場合、変更後の「主な運転者」もゴールド免許である必要がありますので、同じゴールド免許であればという方法です。

なお、「主な運転者」を変更する場合の注意点は以下のページで確認してください。

» 自動車保険の主な運転者を変更するとどうなるの

免許証の色が変わったことをいつ保険会社に連絡するの?

免許証の色がゴールドからブルーになったことを、どのタイミングで保険会社に伝えれば良いのでしょうか?

A.保険期間の途中でゴールドからブルーになっても、その保険期間中の保険料は変わることがありません。

ということは、ブルー免許になった時点で直ぐに保険会社に連絡をしても、保険料に影響がでるのは次の契約からということになります。

したがって、ゴールドからブルーになった時点で直ぐに連絡をしても良いですが、次の契約のときに申告しても良いということになります。慌てて連絡をする必要はないことになります。

免許証の色が変わったことを隠していたら?

ゴールド免許からブルー免許になったことを隠していたらどうなるの?

A.ゴールド免許からブルー免許になった場合は、直ぐに連絡する必要はありませんが、次の契約のときには必ず正しい免許の色を申告する必要があります。

よって、次の契約のときにブルー免許になったことを隠して契約手続を行った場合、事故で保険金を請求しても支払われない可能性があるのです。

これは、自動車保険の「告知義務違反(正しい情報を伝えなかったという違反)」に該当するために保険金が支払われない可能性があるということですから、契約時には正しい免許の色を申告してください。

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