トヨタ・アクアで任意保険に入る50代男性の保険料の目安

アクアのイメージ

50代男性がトヨタ・アクアで任意保険に入る場合の保険料を見積もりしてあります。

また、50代以外の20代(前半・後半)、30代、40代、60代の各年代についても、50代の人と同じ条件で保険料を見積もりしてありますので、年齢や等級などの諸条件が自分に最も近い見積もり結果を、任意保険に加入する際の保険料の目安としてください。

トヨタ・アクアの任意保険料の目安は:50代男性

トヨタ・アクアで任意保険に入る場合の保険料を、ダイレクト自動車保険の中でも知名度の高いソニー損保で試算してみました。

見積条件を表示する
  • 車種・型式:トヨタ・アクア 1.5G (NHP10)
  • ナンバー:5ナンバー
  • 初度登録:平成30年(2018年)4月
  • 性別:男性
  • 免許の色:ブルー
  • 運転者の範囲:本人・配偶者
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:11,000キロ以下
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害保険:3,000万円(車内のみ補償タイプ)
  • 搭乗者傷害保険:付帯せず
  • 車両保険:一般車両型
  • 車両保険金額:215万円
  • 免責金額:1回目5万円-2回目以降10万円
  • 弁護士費用特約:300万円で付帯

その他として、インターネット割引、証券不発行割引(紙の保険証券を発行しない場合の割引)を利用しての見積もりになります。さらに、今回、見積もりしたアクアは新車のため、新車割引が適用されての保険料になります。

新車割引率… 5%-初度登録から25カ月以内の車に対して適用される。

また、無保険車傷害保険、他者運転危険担保特約が自動で付帯されます。

トヨタ・アクアの車両料率クラス

自動車保険の保険料に影響を及ぼす、型式NHP10の車両料率クラスの値です。

対人 5 対物 5 人身 5
自損 5 搭乗 5 車両 4

出典:損害保険料率算出機構 型式別料率クラス検索

車の危険度を表す車両料率クラス(1~9までの9段階)は、車両のみが4で、対人から搭乗までは5となっていますので、保険料に多少の影響を及ぼすことになります。

平均的なファミリーカーですが、運転する人たちが事故を起こしやすい傾向にあったり、事故を起こして保険を使う傾向にあるということで、車両料率クラスは少し高めの値となっています。

自動車保険の車両料率クラスは車種・型式ごとの危険度

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トヨタ・アクアの保険料

保険料欄の上段が車両保険の一般車両を付けた場合、中断がエコノミーを付けた場合、下段が車両保険を付けなかった場合の保険料です。

※ 単位:円

年代 等級 年齢条件 保険料
50代
(54歳)
20 30歳以上補償 51,570
37,270
25,430

50代の人は、全年代で最も事故を起こす確率が低くなる世代のため、保険料も安く算出される傾向にあります。

そのため、アクアでフルカバー型の車両保険(一般車両)を付けて5万円台の保険料ですから、高いな!と感じるような保険料ではないでしょう(なお、ソニー損保は他社よりも比較的高めの保険料となるようです)。

今回の見積もりは、免許の色をブルー、年間走行距離を11,000キロ未満として見積もりましたが、免許の色や年間走行距離が変われば保険料にも影響が出てきます。

そこで、免許の色をゴールドとした場合と、年間走行距離が5,000キロ未満とした場合の見積もりも載せておきます。

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年間走行距離や免許の色で保険料は異なる

年間走行距離が短くなれば、それだけリスクが減少することになりますから保険料も安くなっていきます。

さらに、免許の色によっても保険料は違ってきます。

上記の見積もり時は、年間走行距離を11,000キロ未満、免許の色をブルーとして見積もりましたが、自分はそんなに走らないとか、免許の色はゴールドだという場合もありますので、それぞれについても保険料を試算してみました。

なお、等級(20等級)、年齢(54歳)、年齢条件(30歳以上補償)などは冒頭の見積もり条件と同じです。

走行距離 免許の色 保険料
5,000キロ ブルー 42,790
30,940
21,130
11,000キロ ブルー 51,570
37,270
25,430
5,000キロ ゴールド 38,470
27,850
19,060
11,000キロ ゴールド 46,460
33,590
22,930

年間走行距離が少なくなれば(11,000キロ→5,000キロ)、一般車両型の車両保険を付帯しても約1万円くらい保険料は安くなります。

また、免許の色がゴールドであれば、ゴールド免許割引(割引率は10%)が適用されますので、一般車両型の車両保険を付帯しても約4千円くらい保険料は安くなります。

アクアを子供も運転する場合の保険料

アクアを子供も運転する場合は、年齢条件を子供の年齢に合わせて引き下げなければなりません。

年齢条件を子供の年齢に合わせてしまうと、途端に保険料がアップしてしまいますが、子供の補償も確保しなければなりませんから、多少の保険料アップは仕方のないところです。

子供の年齢を23歳(年齢条件=21歳以上補償)とした場合に、保険料がどのくらい高くなるか見てみましょう。

保険料欄の上段が車両保険の一般車両を付けた場合、中断がエコノミーを付けた場合、下段が車両保険を付けなかった場合の保険料です。

保険料欄の()内は、子供が運転しない場合(年齢条件=30歳以上補償)の保険料です。

※ 単位:円

年代 等級 年齢条件 保険料
50代
(54歳)
20 21歳以上補償 59,670
(51,570)
43,610
(37,270)
30,320
(25,430)

23歳の子供も運転するので年齢条件を21歳以上補償とした場合、一般車両型の車両保険を付帯して約5千円くらいの保険料アップとなります。

トヨタ・アクアの年代別等級別保険料の目安

50代以外の20代(前半・後半)、30代、40代、60代の各年代の保険料は下記のようになりました。また、等級については、幾つかの等級を抜き出して保険料を試算しました。

保険料欄の上段が車両保険の一般車両を付けた場合、中断がエコノミーを付けた場合、下段が車両保険を付けなかった場合の保険料です。

※ 単位:円

年代 等級 年齢条件 保険料
20代
(24歳)
6 21歳以上補償 219,300
159,980
110,880
20代
(27歳)
9 26歳以上補償 92,010
68,170
48,430
30代
(36歳)
14 30歳以上補償 67,580
49,380
34,310
40代
(45歳)
18 30歳以上補償 63,130
45,820
31,480
60代
(63歳)
20 30歳以上補償 56,010
40,150
27,030

20代前半(24歳)の人は、初めて自動車保険に入る場合を想定していますので、運転者の範囲は「本人のみ」に限定しています。

それ以外の年代の方の見積もりは、アクアをメインの車として使用することを想定し、運転者の範囲も「本人・配偶者」とした場合の保険料となります。

20代前半は保険料が高くなる

20代前半の人の保険料が特に高くなっています。

理由は

  • 年齢が若いため事故リスクが高い
  • 初めて自動車保険に入るので等級が6と低い

ことが挙げられます。

20代前半(20歳~25歳)の人は、統計的にみて事故を起こす確率の高い年代となっていますので、リスク細分型の自動車保険では、保険料が高くなる傾向にあります。

また、初めて保険に入る場合、年齢(年齢条件)と等級の組み合わせで保険料割引率が決まります。今回のケースの場合は、24歳(21歳以上補償)と等級6ですから、保険料の割引率が3%割増となり、保険料は高く算出されてしまうのです。

なお、保険料が高額となってしまい負担が辛いという場合は、保険料を一括払いで支払うのではなく、保険会社の分割払いやクレジットカード機能での分割払いなども考えると良いでしょう。

» 任意保険の保険料は月払いで支払えるのか

トヨタ・アクアの特徴(参考)

アクアの燃費に関しては、現在でもトップレベルを誇っています。

エンジン(システム)出力は100馬力ですが、モーターによるアシストもあることから、1.5リッターガソリンエンジンと同等以上の加速性能を発揮します。

先進安全装備は、緊急自動ブレーキ(対車両)、クルーズコントロール(定速型)などが装備されています。誤発進抑制機能については、現行のモデルには装備されていません。

なお、現行モデルは駆動方式がFFのみで4WD設定がないため、降雪地帯では若干不安を感じるところです。

トヨタ・アクアのラインナップ

エンジン:自然吸気+モーター(ハイブリッド)・駆動方式:FF

排気量 グレード 価格 燃費
1500 クロスオーバー 206万円~ 34.4
G ソフトレザーセレクション 208万円~ 34.4
G 206万円~ 34.4
S 188万円~ 34.4
L 178万円~ 34.4
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