スズキ・ジムニーの任意保険:年代別保険料の目安

本格派オフローダーのイメージ

軽自動車のスズキ・ジムニーで任意保険に入るときの保険料を、年代別等級別に見積もりしてありますので参考にしてください。

なお、普通自動車には以前からあった「車両料率クラス」が軽自動車には存在していませんでしたが、軽自動車にも「車両料率クラス」が導入される予定となっていますので、導入されれば型式によって保険料が微妙に異なるかもしれません。

軽自動車にも2020年1月1日までに普通車と同様の「型式別料率クラス」を新たに導入することになりました。

軽自動車に型式別料率クラスが導入されると保険料は上がるの

スズキ・ジムニーの任意保険料の目安は

では、スズキの軽自動車ジムニーの保険料を年代別・等級別に見積もりしてみます。

見積条件を表示する

見積もりをする保険会社は、ダイレクト自動車保険の三井ダイレクト、ソニー損保、セゾン損保(おとなの自動車保険)の3社としました。

  • 車種・型式:スズキ・ジムニー(JB23W)
  • ナンバー:5ナンバー
  • 初度登録:平成25年(2013年)6月
  • 性別:男性
  • 免許の色:ブルー
  • 運転者の範囲:本人のみ
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:5,000キロ以下
  • 契約者の所在地:北海道
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害保険:3,000万円(車内のみ補償タイプ)
  • 搭乗者傷害保険:付帯せず
  • 車両保険:一般車両型
  • 車両保険金額:105万円
  • 免責金額:1回目5万円-2回目10万円
  • 弁護士費用特約:300万円で付帯

その他として、インターネット割引、証券不発行割引(紙の保険証券を発行しない場合の割引)を利用しての見積もりになります。

ジムニーを休日のレジャーなどで使うと仮定しましたので、年間走行距離は5千キロ以下としました。

また、運転者の範囲は、契約者のみが運転するとし「本人限定」としてあります。

見積条件は「+」をクリックすると開き、「-」をクリックすると閉じます。

ジムニーで初めて任意保険に入る際の6等級の保険料

初めて任意保険に入る際の6等級の保険料が下記のものです(保険会社3社の平均的な保険料)。

等級 年齢及び年齢条件 保険料
車両保険なし 車両保険あり
6等級 22歳(21歳以上補償) 59,750 115,550
27歳(26歳以上補償) 48,400 70,900

6等級でも年齢が26歳を超えると(年齢条件に「26歳以上補償」をセットできれば)保険料はだいぶ安くなってきます。

なお、車両保険ありの保険料は、車両保険の一般車両(フルカバー型の車両保険)を付けた場合のものです。

スズキ・ジムニーの保険料

車両保険に「一般車両」タイプを付けた場合の年齢別等級別の保険料は、下記のようになりましたのでスズキ・ジムニーで任意保険に入る場合の目安としてください。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
30代
(36歳)
15 セゾン損保 40,460
ソニー損保 39,990
三井ダイレクト 39,730
40代
(45歳)
18 セゾン損保 37,300
ソニー損保 38,960
三井ダイレクト 37,660
50代
(54歳)
20 セゾン損保 34,110
ソニー損保 37,100
三井ダイレクト 34,830

※ 色付けした部分が最も安い保険料です。

30代では三井ダイレクトの保険料が安くなりました。次がソニー損保、最後がセゾン損保という結果となりましたが、この3社の中では、それ程大きな差とはなっていません。

40代~50代にかけては、セゾン損保の保険料が最も安くなりました。

いずれの保険会社でも、それ程高額な保険料とはなりませんでした。

等級がそれなりに進んでいることや、30代からは若い世代に比べ事故を起こす確率が減ることなどが影響しているようです。

特に、40代・50代の事故率は全ての年代の中で最も低くなりますので、それに伴って保険料も安くなっています。

では、車両保険のタイプをエコノミーにした場合の保険料はどのくらいになるのでしょうか?見積もりしてみました。

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エコノミーの保険料:ジムニー

車両保険のエコノミータイプは一般車両タイプから単独事故と当て逃げの補償を除いただけで、ちょっとした凹みやキズ、豪雨による被害、盗難、いたずらなどは補償されます。

よって、自分には当て逃げや単独事故の補償は必要ないという場合は、エコノミーにして保険料を節約しましょう。

なお、車両保険の補償範囲については下記を参考にしてください。

» 車両保険は必要なのか?必要性を考える

下記は、車両保険をエコノミーにした場合の保険料です。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
30代
(36歳)
15 セゾン損保 33,570
ソニー損保 30,990
三井ダイレクト 32,970
40代
(45歳)
18 セゾン損保 30,760
ソニー損保 30,020
三井ダイレクト 31,280
50代
(54歳)
20 セゾン損保 28,180
ソニー損保 28,470
三井ダイレクト 28,990

※ 色付けした部分が最も安い保険料です。

30代~40代はソニー損保の保険料が安く、50代はセゾン損保の保険料が安いという結果です。

面白い結果となったのが40代の保険料で、車両保険を一般車両とした場合はセゾン損保が安くなったのですが、車両保険をエコノミーに変えた途端、ソニー損保の方が安くなってしまいました。

車両保険のタイプ(一般車両とエコノミー)が異なれば、保険料が安く算出される保険会社も異なるということでしょう。

車両保険は不要という人の保険料

車の修理代は自腹を切るという方、車の価値が低くなったので車両保険は不要という方は、車両保険を付ける必要がありませんので下記の保険料となります。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
30代
(36歳)
15 セゾン損保 26,210
ソニー損保 21,290
三井ダイレクト 24,140
40代
(45歳)
18 セゾン損保 23,570
ソニー損保 20,380
三井ダイレクト 22,780
50代
(54歳)
20 セゾン損保 21,590
ソニー損保 19,180
三井ダイレクト 20,980

※ 色付けした部分が最も安い保険料です。

車両保険を付けないと、全ての年代でソニー損保の保険料が安くなりました。

ただし、あくまでも今回見積もりした3社の中での最安値ですから、自分の条件で実際に見積もりしてみなければ、どこの保険会社の保険料が安くなるのかは分かりませんので、あくまでも年代別の保険料の目安ととらえてください。

スズキ・ジムニーの特徴(参考)

ジムニーは、現在生き残った軽自動車で唯一の本格的オフローダーです。

1970年から40年以上に渡ってスズキで販売されているSUV(スポーツ多目的車)タイプの4輪駆動(4WD)車で、現行モデルは3代目に当たります。

外観などは多少古臭い印象はありますが、それでも根強い人気に支えられ今日まで来ています(販売台数も月間で千台程度あるようです)。

現行のモデルは98年10月に登場したものですが、初代以来受け継がれているラダーフレームに、3リンク・コイルリジットの足回り、さらにパートタイム4WDの駆動系を組み合わせ、抜群の悪路走破性を持っています。

ジムニーのパートタイム4WDはスイッチ方式を採用し、悪路から市街地まで路面の状況に合わせて、2WD・4WD・4WD-Lの中から最適な駆動方式を選べるようになっています。

そう遠くない時期にフルモデルチェンジが行われるそうですから、新型車を楽しみに待ちたいものです。

追記)
先ごろ、新型のジムニー(ジムニーとジムニー・シエラ)が発売されましたが、なかなかの人気のようで、注文をかけてから手元に納車されるまでに1年待ちとなる場合もあるようです。ちなみに、ジムニーシエラは軽自動車ではなく、1.5リッターの登録車です。

スズキ・ジムニーのラインナップ

変速機は5速MTと4速ATのみです。また、エンジンは、3気筒DOHCインタークーラー付きターボのみとなります。

グレード 価格
XG 5MT 129万円~
XG 4AT 140万円~
XC 5MT 151万円~
XC 4AT 162万円~
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