スズキ・MRワゴンの任意保険:年代別保険料の目安

MRワゴンのイメージ

軽自動車のスズキ・MRワゴンで任意保険に入るときの保険料を、年代別・等級別に見積もりしてありますので参考にしてください。

見積もりはMRワゴンの型式MF33Sで行いましたが、型式が異なっても現時点では保険料に影響することはありません(今のところ車両料率クラスが軽自動車では存在しないため)ので、MRワゴンの全ての型式で保険料は同じになります。

ただし、近いうちに軽自動車にも「車両料率クラス」が導入される予定となっていますので、導入されれば型式によって保険料が微妙に異なるかもしれません。

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スズキ・MRワゴンの任意保険料の目安は

スズキの軽自動車MRワゴンの保険料を年代別・等級別に見積もりしてみます。

見積条件を表示する

見積もりをする保険会社は、ダイレクト自動車保険の三井ダイレクト、ソニー損保、セゾン損保(おとなの自動車保険)の3社としました。

  • 車種・型式:スズキ・MRワゴン(MF33S)
  • ナンバー:5ナンバー
  • 初度登録:平成25年(2013年)7月
  • 性別:女性
  • 免許の色:ブルー
  • 運転者の範囲:本人のみ
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:5,000キロ以下
  • 契約者の所在地:宮城県
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害保険:3,000万円(車内・車外とも補償タイプ)
  • 搭乗者傷害保険:付帯せず
  • 車両保険:一般車両型
  • 車両保険金額:100万円
  • 免責金額:1回目5万円-2回目以降10万円
  • 弁護士費用特約:300万円で付帯

その他として、インターネット割引、証券不発行割引を利用しての見積もりになります。

MRワゴンを日々の買い物や休日のレジャーなどで使うと仮定しましたので、年間走行距離は5千キロ以下としました。

また、運転者の範囲は、契約者のみが運転するとし「本人限定」としてあります。

見積条件は「+」をクリックすると開き、「-」をクリックすると閉じます。

MRワゴンで初めて任意保険に入る6等級の保険料

初めて任意保険に入る際の6等級の保険料が下記のものです(保険会社3社の平均的な保険料)。

等級 年齢及び年齢条件 保険料
車両保険なし 車両保険あり
6等級 22歳(21歳以上補償) 70,850 128,450
27歳(26歳以上補償) 44,480 76,600

6等級でも年齢が26歳を超えると(年齢条件に「26歳以上補償」をセットできれば)保険料はかなり安くなってきます。

なお、車両保険ありの保険料は、車両保険の一般車両(フルカバー型の車両保険)を付けた場合のものです。

スズキ・MRワゴンの保険料

車両保険に「一般車両」タイプを付けた場合の保険料は下記のようになりましたのでスズキ・MRワゴンで任意保険に入る場合の年齢ごと等級別の目安としてください。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
20代
(27歳)
10 セゾン損保 62,140
ソニー損保 51,580
三井ダイレクト 50,120
30代
(36歳)
15 セゾン損保 36,730
ソニー損保 38,650
三井ダイレクト 36,670
40代
(45歳)
18 セゾン損保 33,060
ソニー損保 36,810
三井ダイレクト 33,990
50代
(54歳)
20 セゾン損保 24,800
ソニー損保 30,090
三井ダイレクト 28,960
60代
(62歳)
20 セゾン損保 28,250
ソニー損保 34,380
三井ダイレクト 34,460

※ 色付けした部分が最も安い保険料です。

20代では三井ダイレクトの保険料が安くなりました。次がソニー損保、最後がセゾン損保という結果となりました。

三井ダイレクトとセゾン損保の保険料の差が1万円以上開きましたが、この差は結構大きな差です。

30代の保険料も三井ダイレクトが最も安くなりましたが、40代~60代にかけてはセゾン損保の保険料が最も安いという結果です。

この結果から、見積もりする人の年齢によって保険料が安くなる保険会社は違うということになりますので、実際に自分の年齢で見積もりしてみなければ、今の自分の条件で保険料が安くなる保険会社がどこかは分からないということでしょう。

また、保険料は見積もりする人の年齢(年齢条件)や等級、運転者の範囲、走行距離、住んでいる地域、車の使い方(使用目的)などの諸条件によって異なりますので、今回の見積もり結果は一応の目安としていただき、実際に自分の条件で見積もりすることをおすすめします。

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MRワゴンの車両保険をエコノミーにすれば

自分の車に対する補償の範囲を狭くすることで保険料は節約できます。

具体的には、車両保険のタイプを一般車両からエコノミーへ変更することになります。

エコノミーは一般車両から単独事故と当て逃げの補償を除いただけで、ちょっとした凹みやキズ、豪雨による被害、盗難、いたずらなどは補償されます。

よって、自分には当て逃げや単独事故の補償は必要ないという場合は、エコノミーにして保険料を節約しましょう。

なお、車両保険の補償範囲については下記を参考にしてください。

車両保険は必要なのか?必要性を考える
自動車保険に加入する際に悩むことが多いのが、車両保険に加入するかどうかです。 自動車保険に車両保険を付帯すれば、途端に保険料が倍近くまで跳ね上がってしまいますので、必要なのかもしれないが保険料がね!とい方は多いのではないでしょ...

下記は、車両保険をエコノミーにした場合の保険料です。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
20代
(27歳)
10 セゾン損保 50,600
ソニー損保 40,290
三井ダイレクト 39,390
30代
(36歳)
15 セゾン損保 31,080
ソニー損保 29,890
三井ダイレクト 30,640
40代
(45歳)
18 セゾン損保 27,850
ソニー損保 28,320
三井ダイレクト 28,470
50代
(54歳)
20 セゾン損保 20,540
ソニー損保 23,070
三井ダイレクト 22,930
60代
(62歳)
20 セゾン損保 23,450
ソニー損保 26,170
三井ダイレクト 27,270

※ 色付けした部分が最も安い保険料です。

20代は三井ダイレクトの保険料が安く、40代~60代はセゾン損保の保険料が安いという結果です。

面白い結果となったのが30代の保険料で、一般車両を付けた場合は三井ダイレクトが安くなったのですが、車両保険をエコノミーに変えた途端、ソニー損保の方が安くなってしまいました。

車両保険の種類によっても、保険料が最安値となる保険会社は違うようなので、見積もりする前に車両保険のタイプをどれにするか、一応の見当は付けたおいた方が良さそうです。

車両保険を付けない場合の保険料

車両保険を付けると保険料が上がります。

使うか使わないか分からない車両保険に高いお金を出すのはもったいないという方、そもそも車の修理代は自腹を切るという方、車の価値が低くなったので車両保険は不要という方の場合は、下記の保険料となります。

車両保険を付けなかった場合の保険料です。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
20代
(27歳)
10 セゾン損保 37,650
ソニー損保 28,130
三井ダイレクト 30,820
30代
(36歳)
15 セゾン損保 24,890
ソニー損保 20,460
三井ダイレクト 22,520
40代
(45歳)
18 セゾン損保 22,050
ソニー損保 19,170
三井ダイレクト 20,800
50代
(54歳)
20 セゾン損保 15,740
ソニー損保 15,510
三井ダイレクト 16,650
60代
(62歳)
20 セゾン損保 18,050
ソニー損保 17,320
三井ダイレクト 19,910

※ 色付けした部分が最も安い保険料です。

車両保険を付けないと、全ての年代でソニー損保の保険料が安くなりました(この3社の中では)。

車両保険を一般車両にした場合、エコノミーにした場合、さらには車両保険を付けない場合とで見積もりしてきました。MRワゴンで自身の任意保険を選ぶ際の目安としてください。

スズキ・MRワゴンの特徴(参考)

MRワゴンの現在のモデルは、幅広い層を狙った車で、ノーマル・モデルとは異なる外観を持つウィットも追加されバリエーションを広げています。

以前は、子育て中のママの車というイメージが強かったですが、現在では、そんなことはなく男性・女性を問わず多くの人に支持されているようです。

また、最新のSエネチャージは設定されていないものの、ワゴンRとほぼ同時期にエネチャージが設定され、燃費性能を大きく向上させています。

ちなみに、MRワゴンは日産にOEM提供されている車で、日産ではモコという名前で販売されています。

スズキ・MRワゴンのラインナップ

エンジン:660㏄NA(ノーマル)

全てのグレードにFFと4WDの設定があります。変速機はCVTのみです。

グレード 価格
S (オーディオレス) 115万円~
S (タッチパネル・オーディオ) 120万円~
X (オーディオレス) 132万円~
X (タッチパネル・オーディオ) 127万円~
ウィットLS (オーディオレス) 132万円~
ウィットLS (タッチパネル・オーディオ) 138万円~
ウィットXS (オーディオレス) 138万円~
ウィットXS (タッチパネル・オーディオ) 143万円~

エンジン:660㏄ターボ

全てのグレードにFFと4WDの設定があります。変速機はCVTのみです。

グレード 価格
ウィットTS (オーディオレス) 147万円~
ウィットTS (タッチパネル・オーディオ) 153万円~

動力性能や安全性能

  • 動力性能:軽自動車としては平均的なレベル。市街地で力不足を感じることは少ない
  • 乗り心地:特に際立って良いわけではないが悪くもないというレベル
  • 安全性能:追突軽減ブレーキの設定は無いので、今後に期待
  • 運転性能:チルトステアリングが上級グレードにしか装備されていない
  • 燃費性能:JCO8モードで27.2~30.0km/リッター
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