ラパン ショコラの任意保険:20代~30代女性の保険料の目安

ラパンショコラのイメージ

軽自動車のスズキ・ラパン・ショコラで任意保険に入るときの保険料を、年代別に見積もりしてありますので参考にしてください。

ここでは、20代・30代の女性がラパン・ショコラで任意保険に加入するときの保険料を、保険料の安い通販型の保険会社で調査してあります。

ご自身の年齢や等級などが最も近い見積もり結果を参考にしてください。

ラパン・ショコラの保険料の目安は

普通自動車には以前からあった「型式別料率クラス」が軽自動車には存在していませんでしたが、軽自動車にも2020年1月1日までに普通車と同様の「型式別料率クラス」を新たに導入することになりましたので、導入されれば保険料に多少の影響がでることになるでしょう。

» 軽自動車に型式別料率クラスが導入されると保険料は上がるの

スズキの軽自動車ラパン・ショコラで任意保険に入るときの保険料を、20代、30代に限定して等級別に見積もりしてみます。

見積条件を表示する

見積もりをする保険会社は、ダイレクト自動車保険のソニー損保、イーデザイン損保の2社としました。

  • 車種・型式:スズキ・ラパン・ショコラ 660 G(HE22S)
  • ナンバー:5ナンバー
  • 初度登録:平成27年(2015年)9月
  • 性別:女性
  • 免許の色:ブルー
  • 運転者の範囲:本人のみ
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:5,000キロ以下
  • 契約者の所在地:宮城県
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害保険:3,000万円(車内のみ補償タイプ)
  • 搭乗者傷害保険:付帯せず
  • 車両保険:一般車両型
  • 車両保険金額:125万円
  • 免責金額:1回目5万円-2回目以降10万円
  • 弁護士費用特約:300万円で付帯
  • 自動ブレーキ割引:なし

その他として、インターネット割引、証券不発行割引(紙の保険証券を発行しない場合の割引)を利用しての見積もりになります。

ラパン・ショコラを日々の買い物や休日のレジャーなどで使うと仮定しましたので、年間走行距離は5,000キロ以下としました。

また、運転者の範囲は、契約者のみが運転するとし「本人限定」としてあります。

今回の車種は自動ブレーキが装備されていないとして見積もりしましたが、自動ブレーキが付いている車種であれば「自動ブレーキ割引」によって保険料は9%程度割引されます。

見積条件は「+」をクリックすると開き、「-」をクリックすると閉じます。

スズキ・ラパン・ショコラの保険料

車両保険に「一般車両」タイプを付けた場合の年齢別等級別の保険料は、下記のようになりましたのでラパン・ショコラで、任意保険に入る場合の目安としてください。

※ 単位:円

年代/年齢/年齢条件 等級 保険会社 保険料
20代
(23歳)
(21歳以上補償)
6 ソニー損保 130,030
イーデザイン損保 129,940
20代
(27歳)
(26歳以上補償)
9 ソニー損保 54,280
イーデザイン損保 45,870
30代
(33歳)
(30歳以上補償)
12 ソニー損保 41,650
イーデザイン損保 34,730

※ 色付けした部分が最も安い保険料です。

20代前半(23歳)の人の場合は、初めて自動車保険に入ると仮定し、等級を6で見積もりしました(新規で自動車保険に入る場合は6等級からのスタートになります)。

保険料に関しては、すべての年代でイーデザイン損保の保険料が安いようです。

しかし、保険料が安く算出される傾向にあるイーデザイン損保の場合でも、20代前半の23歳の人で10万円以上の保険料と、かなり高額な保険料を負担しなければなりません。

この理由は、若い世代の保険料はもともと高く算出される傾向にあることや、年齢が23歳と若いことで「年齢条件」に「21歳以上補償」しかセットできないことなどが影響しています。

なお、保険料の負担が厳しい場合は、保険料の支払いを月々の分割で支払う「月払い」を利用することもできます。

保険料は見積もりする人の年齢や年齢条件、等級、運転者の範囲、走行距離、住んでいる地域、車の使い方(使用目的)などの諸条件によって異なりますので、今回の見積もり結果は一応の目安としていただき、実際にご自身の条件で見積もりして確認してください。

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ラパン・ショコラの車両保険を考える

自動車保険の契約に車両保険を付ければ保険料は高くなってしまいます。

上記の見積もりでは、フルカバー型車両保険の一般車両を付帯して見積もりしましたが、これを、限定カバー型のエコノミーに変えるだけで保険料は数千円単位で安くなります。

また、自身の車に対する補償は不要という場合は、車両保険の一般車両を付けてた場合の半分程度まで保険料がダウンします。

よって、保険料を大きく節約したいのなら、車両保険を付帯するか否かを検討してみると良いでしょう。

なお、車両保険の補償範囲については下記を参考にしてください。

» 車両保険は必要なのか?必要性を考える

車両保険のエコノミーを付帯したときの保険料

下記は、車両保険をエコノミーにした場合の保険料です。

※ 単位:円

年代/年齢/年齢条件 等級 保険会社 保険料
20代
(23歳)
(21歳以上補償)
6 ソニー損保 99,600
イーデザイン損保 100,820
20代
(27歳)
(26歳以上補償)
9 ソニー損保 42,180
イーデザイン損保 37,260
30代
(33歳)
(30歳以上補償)
12 ソニー損保 32,050
イーデザイン損保 28,510

※ 色付けした部分が最も安い保険料です。

車両保険をエコノミーに変更するだけで、数千円くらい保険料は安くなります。

ただ、20代前半の人の場合は、エコノミーにしても10万円程度の保険料となってしまいますので、保険料を分割払いにするか、もしくは、車両保険は付けないと判断せざるを得ないかもしれません。

車両保険を付けない場合の保険料

車両保険を付帯しなければ、万単位で保険料が下がります。

※ 単位:円

年代/年齢/年齢条件 等級 保険会社 保険料
20代
(23歳)
(21歳以上補償)
6 ソニー損保 66,820
イーデザイン損保 69,650
20代
(27歳)
(26歳以上補償)
9 ソニー損保 29,140
イーデザイン損保 28,040
30代
(33歳)
(30歳以上補償)
12 ソニー損保 21,700
イーデザイン損保 21,850

※ 色付けした部分が最も安い保険料です。

車両保険を付けないと、20代前半を除いて2万円台の保険料です。

この程度の保険料なら、保険料の支払いを年払いの一括で行ったとしても、それほど苦にならない金額ではないでしょうか?

ラパン・ショコラの保険料を安くする

上記の見積もりのように23歳の人の場合は、車両保険を付けなくても6万円台の後半の保険料ですから、一括で支払うのは厳しいかもしれません。

そういう場合は、親と同居しているという条件はありますが、親の車のセカンドカーとして保険に新規加入することで保険料は幾分安くなります。

» 2台目以降の車の自動車保険はセカンドカー割引で安く

もしくは、年齢が26歳になるまでは、保険料の支払いを親に頼るしかないでしょう。

つまり、親に保険の契約者となってもらい、自分は被保険者(主な運転者)として保険に入る方法です。この場合でも、保険料の金額は変わりませんが、自身で保険料を負担しないだけ月々の車の維持費は軽くなります。

» 車検証の名義と自動車保険を契約する人の名前が違っていてもいいの

いずれにしても、保険料が高いので任意保険に入らないとは考えないことです。事故を起こしたときに大変な結果を招いてしまいますので、車を運転するのなら必ず任意保険には入ってください。

保険料を安くする方法ではありませんが、保険料は月払いで支払うこともできます。支払わなければならない保険料の総額としては、分割手数料の分の5%程度上乗せされますが、一括で支払う場合よりも楽に支払えるかもしれません。

月払いの分割で支払う場合、通販型の保険会社の多くでクレジットカードによる月払いとなりますが、中には口座振替で支払える保険会社もありますので、分割払いを考えている方は以下の記事を参考にしてください。

» 任意保険の保険料は月払いで支払えるのか?注意点は?

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