ホンダ・N-ONEの任意保険:年代別保険料の目安

ホンダ・N-ONEのイメージ

ホンダ・N-ONEで自動車保険に入る場合の保険料を、年代別に見積もりしてみます。

ホンダが新世代の軽自動車として投入したNシリーズの第3弾となるのがN-ONEです。

やや全高を抑えたハイトワゴンで、かつてヒットしたホンダの軽自動車N360を思い出す人も多いデザインとなっています。

ただ、好き嫌いの分かれるデザインとなっているためか、もしくは、新型車が投入されてから時間が経っているためか販売台数は今一つ振るわないようで、2018年2月の新車販売台数ランキングの速報値の段階でもベスト15に入っていません。

ちなみに、Nシリーズで最も版台数が多いのがNBOXで、次がN-WGNとなっています。

ホンダ・N-ONEの任意保険料の目安は

現在のところホンダ・N-ONEなどの軽自動車には、普通乗用車に導入されている「型式別料率クラス」がありませんので、ホンダ・N-ONEのどの型式(車検証に記載されている)で見積もりしても、同じ保険会社のなかでなら保険料は同じ額となります。

ただ、軽自動車にも「型式別料率クラス」が導入されることが決まりましたので、そうなれば、型式によって任意保険の保険料は異なる可能性がでてくるでしょう。

軽自動車に型式別料率クラスが導入されると保険料は上がるの

ホンダ・N-ONEで任意保険に加入する際の保険料を年代別・等級別に見積もりしてみます。

見積条件を表示する

見積もりをする保険会社は、ダイレクト自動車保険の三井ダイレクト、ソニー損保、セゾン損保の3社としました。

  • 車種・型式:ホンダ・N-ONE(JG2)
  • 初度登録:平成27年2月
  • 免許の色:ブルー
  • 運転者の範囲:本人と配偶者
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:5,000キロ以下
  • 契約者の所在地:北海道
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害保険:3,000万円(搭乗中のみ補償)
  • 搭乗者傷害保険:なし
  • 車両保険:一般車両型
  • 車両保険金額:125万円
  • 免責金額:1回目5万円-2回目以降10万円
  • 弁護士費用特約:あり(300万円)

見積もりは、インターネット割引及び証券不発行割引(紙の保険証券を発行しない場合の割引)適用後の保険料となります。

見積条件は「+」をクリックすると開き、「-」をクリックすると閉じます。

NONEで初めて任意保険に入るときの保険料

NONEで初めて任意保険に入る6等級の保険料が下記のものです。
(保険会社3社の平均的な保険料)

等級 年齢及び年齢条件 保険料
車両保険なし 車両保険あり
6等級 22歳(21歳以上補償) 106,560 190,220
27歳(26歳以上補償) 61,030 121,090

結構高い保険料となりました。22歳の人が車両保険の一般車両タイプにも加入すると、20万円近い高額な保険料ですし、車両保険を付けなくても10万円を超える保険料ですから、ちょっと一括で保険料を支払うのは厳しいかもしれません。

そういう場合は、保険料の月払いを利用すると良いかもしれません。多少(5%くらい)支払わなければならない保険料の総額は高くなってしまいますが、一括で支払うよりも楽かもしれませんので考えてみると良いでしょう。

任意保険の保険料は月払いで支払えるのか?注意点は?

ホンダ・N-ONEの年齢別等級別の保険料

車両保険に「一般車両」タイプを付けた場合の保険料は下記のようになりました。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
20代
(27歳)
10 三井ダイレクト 51,820
ソニー損保 52,950
セゾン損保 72,400
30代
(36歳)
15 三井ダイレクト 39,410
ソニー損保 39,690
セゾン損保 41,490
40代
(45歳)
18 三井ダイレクト 36,500
ソニー損保 37,810
セゾン損保 37,260
50代
(54歳)
20 三井ダイレクト 30,960
ソニー損保 30,920
セゾン損保 28,220
60代
(62歳)
20 三井ダイレクト 34,890
ソニー損保 35,340
セゾン損保 32,280

この3社の中で保険料が安かったのは、ソニー損保と三井ダイレクトという結果となりました。

セゾン損保は、20代・30代の若い世代の保険料は高く、50代・60代の保険料は安くなる結果でした。

セゾン損保(おとなの自動車保険)は、40代以降の保険料が安い!というCMを行っていますが、実際に見積もりしてみても40代では他社と同程度、50代・60代では他社よりも安くなる結果となりました。

よって、50代・60代の方がホンダ・N-ONEで自動車保険に入る場合、この3社の中ならセゾン損保ということになりそうです。

ただし、保険料は見積もりする人の年齢や等級などの諸条件によって異なりますので、今回の見積もり結果は一応の目安としていただき、実際に自分の条件で見積もりすることをおすすめします。

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N-ONEの保険料を車両保険で比較

車両保険のタイプを一般車両からエコノミーに変更することで保険料を安くできます。

一般車両はフルカバー型の車両保険で、車に対する損害の殆どをカバーできます。これに対してエコノミーは限定カバー型の車両保険で、一般車両から単独事故と当て逃げの補償を除いたものとなります。

よって、自分には当て逃げや単独事故の補償は必要ないという場合は、エコノミーにして保険料を節約しましょう。

なお、車両保険の補償範囲については下記を参考にしてください。

» 車両保険は必要なのか?必要性を考える

下記は、車両保険をエコノミーにした場合と、車両保険を付けなかった場合の保険料です。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
(エコノミー)
保険料
(車両保険なし)
20代
(27歳)
10 三井ダイレクト 41,910 32,210
ソニー損保 41,150 28,430
セゾン損保 57,350 40,490
30代
(36歳)
15 三井ダイレクト 32,510 23,500
ソニー損保 30,540 20,680
セゾン損保 34,240 26,270
40代
(45歳)
18 三井ダイレクト 30,190 21,700
ソニー損保 28,930 19,360
セゾン損保 30,570 23,130
50代
(54歳)
20 三井ダイレクト 24,300 17,370
ソニー損保 23,580 15,680
セゾン損保 22,740 16,600
60代
(62歳)
20 三井ダイレクト 28,930 20,780
ソニー損保 26,750 17,500
セゾン損保 26,110 19,200

車両保険をエコノミーにすれば、保険料は1万円前後安くなります。

また、車両保険を付帯しなければ、さらに1万円程度安くなりますので、一般車両を付けた場合からすれば2万円前後も保険料が安くなりますから、車両保険を付けるか否かは慎重に検討した方が良いでしょう。

ホンダ・N-ONEの特徴(参考)

ホンダが新世代の軽自動車として投入したシリーズの第三弾となるモデルで、ホンダの売れ筋モデルNBOXよりも車高を抑えたハイトワゴンとなっています。

N-ONEは2017年12月にマイナーチェンジを行い、内外装のデザインやラインナップを変更しています。

マイナーチェンジ後は、シンプルなスタイルのスタンダード、ブラウン系素材を多く用いたセレクト、上質感を強調したプレミアム、ターボのローダウン仕様となるRSの4タイプに変更されています。

マイナーチェンジの改良で遮音性と静粛性が向上しています。

また、軽で初となる遮音機能付きのフロントガラスを採用し、これと共に遮音材や吸音材を多用することで静粛性が向上しています。

エンジンは、自然吸気型とターボの2種類が搭載され、無段変速のCVTが組み合わされています。

安全装置としては、横滑り防止装置のVSAが全車に標準で装備されるなど安全性の面にも配慮された車となっています。

ホンダ・N-ONEのラインナップ

グレード エンジン 価格
スタンダード NA 120万円~
スタンダード・ローダウン NA 123万円~
スタンダードL NA 133万円~
スタンダード・ローダウンL NA 136万円~
スタンダード・ツアラー ターボ 143万円~
セレクト NA 142万円~
セレクト・ツアラー ターボ 152万円~
プレミアム NA 153万円~
プレミアム・ツアラー ターボ 164万円~
RS ターボ 174万円~

動力性能や安全性能

  • 動力性能:N-BOXよりも車両重量が軽いため軽快な走りが期待できる。また、ターボモデルであれば、動力性能は高く小型車並みの性能を持つ
  • 燃費性能:28.4km/L(JCO8モード)
  • 走行安定性:足回りが入念に設定されているのが特徴で、並みのコンパクトカーを凌ぐレベル
  • 安全性能:横滑り防止装置のVSAを全車に標準装備
  • 乗り心地:15インチタイヤ装着車の乗り心地は硬めだが、14インチタイヤ装着車の乗り心地は良い
  • 価格帯:120万円台~170万円台まで
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