ホンダ・オデッセイの任意保険:年代別保険料の目安

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ホンダ・オデッセイで自動車保険に入る場合の保険料を、年代別に見積もりしてみます。

オデッセイで保険に入る方は、参考にしていただき自分にあった手ごろな保険料の保険会社を見つけてください。

見積もりをする保険会社は、通販型(ダイレクト自動車保険)の三井ダイレクト損保、ソニー損保、イーデザイン損保の3社としました。

オデッセイの任意保険料の目安は

ホンダ・オデッセイは今も多くの人に愛される車の一つで、1994年に販売が開始されてから24年、現在のモデルは5代目となりますが、超低床化プラットフォームによって広い室内空間を実現するとともに、リアスライドドアや、7人乗り仕様では2列目プレミアムクレードルシートの採用など、使いやすさと快適性がさらに向上しています。

では、オデッセイで任意保険に入る際の保険料を年代別に見積もりしてみます。

見積条件を表示する
  • 車種・型式:ホンダ・オデッセイ(RC2)
  • 初度登録:2015年12月
  • 等級:10等級
  • 免許の色:ブルー
  • 運転者の範囲:夫婦のみ
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:10,000キロ以下
  • 契約者の所在地:北海道
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害保険:5,000万円(搭乗中のみ補償)
  • 車両保険:一般車両型
  • 免責金額:1回目5万円-2回目以降10万円
  • 弁護士費用特約:あり

インターネット割引、証券不発行割引(紙の保険証券を発行しない場合の割引)を利用しての見積もりになります。

ホンダ・オデッセイ(RC2)の車両料率クラス

自動車保険の保険料に影響を及ぼす車両料率クラス(型式別料率クラス)の値です。
(2019/1/1~2019/12/31までの料率クラス)

対人 4 対物 4 傷害 4 車両 4

出典:損害保険料率算出機構 型式別料率クラス検索

車の危険度を表す車両料率クラス(1~9までの9段階)は、対人から車両までの全てが4となっていますので、保険料に及ぼす影響は小さいものとなります。

見積条件は「+」をクリックすると開き、「-」をクリックすると閉じます。

オデッセイで初めて任意保険に入る場合の保険料

オデッセイで初めて任意保険に入る6等級の保険料が下記のものです(保険会社3社の平均的な保険料)。

等級 年齢及び年齢条件 保険料
車両保険なし 車両保険あり
(一般車両)
6等級 22歳(21歳以上補償) 66,840 150,480
27歳(26歳以上補償) 46,580 91,350

車両保険をエコノミーにすれば、22歳で104,010円、27歳の人なら65,790円の保険料となりましたので、車両保険は必要だけど保険料が高い!という場合は、エコノミーを検討しても良いかもしれません。

注)エコノミーには、単独事故と当て逃げの補償はありません。車同士の事故や自然災害による損害は補償されます。

ホンダ・オデッセイの年齢別保険料

等級は10等級とした場合の保険料です。

年代 保険会社 保険料
(車両保険あり)
保険料
(車両保険なし)
20代
(27歳)
三井ダイレクト 70,950円 37,590円
ソニー損保 79,650円 39,110円
イーデザイン損保 66,780円 34,580円
30代
(36歳)
三井ダイレクト 59,290円 30,930円
ソニー損保 66,830円 31,550円
イーデザイン損保 58,950円 31,090円
40代
(45歳)
三井ダイレクト 54,850円 26,580円
ソニー損保 67,910円 31,430円
イーデザイン損保 57,080円 29,620円
50代
(54歳)
三井ダイレクト 57,760円 29,580円
ソニー損保 68,920円 31,460円
イーデザイン損保 65,100円 33,220円

全体を通して、保険料が安くなる傾向にあるのは、三井ダイレクトとイーデザイン損保という結果となりました。

ソニー損保の場合は、この3社の中では比較的高めの保険料となりましたが、見積もりする人の年齢や等級によって異なる場合がありますので、自身の条件で見積もりすることをおすすめします。

年代別の保険料の目安(まとめ)

見積もりした結果からすれば、オデッセイの年代別の保険料の目安は以下のようにまとめることができます(10等級の場合)。

年代 車両保険の有無 保険料の目安
20代 あり 6万円後半~7万円後半
なし 3万円中~3万円後半
30代 あり 5万円後半~6万円後半
なし 3万円前半
40代 あり 5万円中~6万円後半
なし 2万円後半~3万円前半
50代 あり 5万円後半~6万円後半
なし 2万円後半~3万円前半

見積もりしたケースの場合は、等級が10等級と比較的低いこともあって、全体的に少し高めの保険料となりましたが、等級が上がっていけば保険料の割引率が大きくなりますので保険料は安くなっていきます。

10等級の保険料割引率は45%ですが、これが11等級になれば47%、12等級になれば48%と次第に大きくなって行きますので、事故を起こして等級が下がることがないよう気をつけていけば、保険料も次第に安くなっていきます。

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車両保険をエコノミーにすれば保険料は下がる

上記の見積もりでは、車両保険を「一般車両」として見積もりましたが、これを「エコノミー(車対車+A)」にすれば保険料は安くなります。

車両保険の一般車両はフルカバー型の車両保険で、車に対する損害のほぼ全てをカバーします。これに対して、エコノミーは一般車両から「当て逃げ」や「単独事故」の補償を除いたもので、人によってはエコノミーで十分ということもあるでしょう。

そんな場合は、車両保険をエコノミーにすることを検討してください。

下記は、車両保険の一般車両とエコノミーの保険料を比較したものです。

年代 保険会社 保険料
(一般車両)
保険料
(エコノミー)
20代
(27歳)
三井ダイレクト 70,950円 51,710円
ソニー損保 79,650円 57,470円
イーデザイン損保 66,780円 48,620円
30代
(36歳)
三井ダイレクト 59,290円 43,040円
ソニー損保 66,830円 47,530円
イーデザイン損保 58,950円 43,240円
40代
(45歳)
三井ダイレクト 54,850円 38,670円
ソニー損保 67,910円 47,950円
イーデザイン損保 57,080円 41,590円
50代
(54歳)
三井ダイレクト 57,760円 41,660円
ソニー損保 68,920円 48,430円
イーデザイン損保 65,100円 47,120円

車両保険をエコノミーにするだけで、保険料は1万円以上2万円近く安くなります。

免責金額を大きく設定することで保険料は節約できる

車両保険の自己負担額(所謂、免責金額)を大きくセットすることで保険料は下がります。

今回のケースでは、免責金額を1回目5万円-2回目以降10万円でセットしましたが、この自己負担する金額を大きくすることで保険料は安くなります。

よって、免責金額をセットする場合は、自分が自己負担できる金額の中で最も大きな額をセットしておくと良いでしょう。ただし、免責金額(自己負担額)をセットすると、車の損害が免責金額を超えなければ、保険金が支払われませんので気をつけてください。

» 車両保険に免責金額をセットすることで保険料は安くなる

ゴールド免許ならさらに保険料は安くなる

今回の見積もりはブルー免許所持者の場合で行いましたが、免許の色がゴールドなら保険料は上記の見積もりよりさらに安くなります。

試しに、保険料が最も高く算出されたソニー損保で、免許の色以外の条件は同じとし見積もりしてみました。

見積もりは、ゴールド免許を所持する割合が多いと思われる40代及び50代で行いました。

40代でゴールド免許とブルー免許を比較

下記の保険料は上段がブルー免許の場合、下段がゴールド免許の場合です。

免許の色 保険料
(一般車両)
保険料
(エコノミー)
保険料
(車両なし)
ブルー 67,910円 47,950円 31,430円
ゴールド 61,160円 43,200円 28,330円

50代でゴールド免許とブルー免許を比較

下記の保険料は上段がブルー免許の場合、下段がゴールド免許の場合です。

免許の色 保険料
(一般車両)
保険料
(エコノミー)
保険料
(車両なし)
ブルー 68,920円 48,430円 31,460円
ゴールド 62,070円 43,630円 28,360円

40代50代のいずれの場合でも、免許がゴールド免許なら保険料にして約3千円~約7千円弱安くなっています。

よって、免許の色がゴールになったら保険の契約更新時に忘れずに申告すると良いでしょう。

なお、保険期間の途中で免許の色が変わっても保険料に変化はありません。

つまり、免許の色によって保険料を割り引く「ゴールド免許割引」が適用されるのは、契約更新時ということですので、契約期間の途中で免許がブルーからゴールドに変わっても、次回の契約更新時まで「ゴールド免許割引」は適用されないのです。

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