ダイハツ・ミラの年代別保険料の目安

ダイハツ・ミラのイメージ

ダイハツ・ミラで自動車保険に入る場合の保険料を、年代別(20代~60代)に見積もりしてみます。

ダイハツ・ミラは、低燃費・低価格をテーマとして開発された軽自動車で、男女の別や年齢を問わず、誰が乗ってもおかしくないあきのこない乗りやすい車となっています。

小さいボディながら、後席が意外に広いので大人4名が乗車できますし、グレードによっては赤外線レーザーを使用した衝突回避支援機能まで装備し、安全性も向上しています。

ダイハツ・ミラの任意保険料の目安は

現在のところミラなどの軽自動車には、普通乗用車に導入されている「型式別料率クラス」がありませんので、ダイハツ・ミラのどの型式で見積もりしても、同じ保険会社のなかでなら保険料は同じ額となります。

ただ、軽自動車にも「型式別料率クラス」が導入されることが決まりましたので、そうなれば、型式によって任意保険の保険料は異なる可能性がでてくるでしょう。

» 軽自動車に型式別料率クラスが導入されると保険料は上がるの

ダイハツ・ミラで任意保険に入る際の保険料を年代別・等級別に見積もりしてみます。

見積条件を表示する

見積もりをする保険会社は、ダイレクト自動車保険のイーデザイン損保、ソニー損保、セゾン損保の3社としました。

  • 車種・型式:ダイハツ・ミラ・イース(LA360S)
  • 初度登録:平成29年5月
  • 免許の色:ブルー
  • 運転者の範囲:本人と配偶者
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:5,000キロ以下
  • 契約者の所在地:北海道
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害保険:3,000万円(搭乗中のみ補償)
  • 搭乗者傷害保険:なし
  • 車両保険:一般車両型
  • 車両保険金額:150万円
  • 免責金額:1回目5万円-2回目以降10万円
  • 弁護士費用特約:あり

利用した割引は、インターネット割引と証券不発行(紙の保険証券を発行しない場合の割引)の2種類です。

見積条件は「+」をクリックすると開き、「-」をクリックすると閉じます。

ミラで初めて任意保険に入る6等級の保険料

まず、ミラで初めて任意保険に入る6等級の保険料が下記のものです(保険会社3社の平均的な保険料)。

等級 年齢及び年齢条件 保険料
車両保険なし 車両保険あり
6等級 22歳(21歳以上補償) 74,750 140,960
27歳(26歳以上補償) 49,790 83,710

6等級の人でも年齢が26歳を超えると(年齢条件に「26歳以上補償」をセットできれば)保険料は幾分安くなりますが、車両保険の一般車両(フルカバー型の車両保険)を付けると8万円を超える高額な保険料になるため、車両保険を付けるか否かを含めて考える必要がありそうです。

ダイハツ・ミラの年齢別等級別保険料

車両保険に「一般車両」タイプを付けた場合の保険料は下記のようになりました。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
20代
(27歳)
10 イーデザイン損保 48,650
ソニー損保 49,480
セゾン損保 71,590
30代
(36歳)
15 イーデザイン損保 35,700
ソニー損保 37,130
セゾン損保 38,920
40代
(45歳)
18 イーデザイン損保 35,340
ソニー損保 35,390
セゾン損保 37,570
50代
(54歳)
20 イーデザイン損保 31,000
ソニー損保 28,950
セゾン損保 28,460
60代
(62歳)
20 イーデザイン損保 31,000
ソニー損保 33,110
セゾン損保 32,510

全体を通して、保険料が最も安くなったのは、この3社の中ではイーデザイン損保という結果となりましたので、一応の目安としてください。

次が、ソニー損保、その次が、セゾン損保という結果ですが、50代ではセゾン損保が最も安く、次が、ソニー損保、最も高くなったのがイーデザイン損保という逆転現象が起きました。

40代・50代は他の年代と比べ事故を起こす確率が低下する世代と言われていますので、その影響で保険料は他の世代よりも安くなっています。また、等級が18等級や20等級と高くなっていることも、保険料を押し下げる要因となっています。

60代になると、イーデザイン損保では50代と同じ保険料となりましたが、他の2社では3千円くらい保険料が高くなっています。

一般的に、60代以降の年齢になると、保険料は次第に上昇傾向に転じますので、イーデザイン損保以外の保険会社ではこの傾向が表れたものと思われます。

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車両保険の種類で保険料は違う

上記の見積もりでは、車両保険を「一般車両」としましたが、付帯する車両保険を「エコノミー」にすれば保険料は安くなります。

エコノミーには、一般車両で補償される「当て逃げ」や「単独事故」の補償がありませんので、その分だけ保険料が安くなります。

車両保険の補償範囲については下記を参考にしてください。

» 車両保険は必要なのか?必要性を考える

下記は、車両保険をエコノミーにした場合と、車両保険を付けなかった場合の保険料です。

※ 単位:円

年代 等級 保険会社 保険料
(エコノミー)
保険料
(車両保険なし)
20代
(27歳)
10 イーデザイン損保 38,730 28,110
ソニー損保 38,140 25,920
セゾン損保 56,370 39,320
30代
(36歳)
15 イーデザイン損保 28,700 21,200
ソニー損保 28,340 18,870
セゾン損保 32,530 25,510
40代
(45歳)
18 イーデザイン損保 28,260 20,680
ソニー損保 26,860 17,670
セゾン損保 30,500 22,630
50代
(54歳)
20 イーデザイン損保 24,950 18,470
ソニー損保 21,900 14,310
セゾン損保 22,680 16,190
60代
(62歳)
20 イーデザイン損保 24,950 18,470
ソニー損保 24,860 15,970
セゾン損保 25,990 18,690

車両保険をエコノミーにした場合の保険料は、全体を通してイーデザイン損保とソニー損保の保険料が安くなっていました。ただし、50代・60代ではソニー損保が最も保険料が安くなるという結果です。

この3社の中で保険料が安くなる傾向にあったイーデザイン損保の場合、車両保険を一般車両にした場合とエコノミーにした場合の保険料の差は、約1万円ということになります。

この差の1万円が「単独事故」と「当て逃げ」の補償と考えることができますので、1万円余分に保険料を支払って「単独事故」などの補償を付けるか否かを、ご自身の場合に当てはめて検討すると良いでしょう。

ダイハツ・ミラの特徴(参考)

軽自動車の中でも燃費は優れた部類に入るため、多くの人に支持されています。しかし、平凡な外観なので、どちらかと言えば、燃費性能を重視する方や、車関連にお金をかけたくない方、流行に左右されたくない人などの支持を集めているようです。

安全性能も充実しており、中間的なグレードのX・SAには、赤外線レーザーを使った衝突回避支援機能も装備されています。作動速度は他の軽自動車と同様に30キロとなっていますが、市街地でも衝突事故を防止する効果は高くなります。

価格は中間的なグレードのX・SAで108万円ですから、同じダイハツのムーヴと比べ20万円~30万円程度は安くなっていますので、車への出費を抑えたいユーザーには丁度良い車です。

動力性能や安全性能

  • 動力性能:車体が軽いためノーマルエンジンでも不足なし
  • 燃費性能:35.2km/L(JCO8モード)
  • 走行安定性:重心が低いので安定性は優れる
  • 安全性能:衝突回避支援機能(赤外線レーザー)、サイドエアバック(最上級グレード)
  • 乗り心地:乗り心地は少し粗いのでいま一歩
  • 価格帯:70万円台~130万円台まで
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