ダイハツ・ウェイクの年代別保険料の目安

ダイハツ・ウェイクのイメージ

ダイハツ・ウェイクで自動車保険に入る場合の保険料を、年代別(20代~50代)に見積もりし試算してみます。

なお、ウェイクのような軽自動車にも「型式別料率クラス」が導入されることになりました。その影響については、下記の記事を参考にしてください。

» 軽自動車に型式別料率クラスが導入されると保険料は上がるの

ダイハツ・ウェイクの任意保険料の目安は

では、ダイハツ・ウェイクの保険料を年代別に見積もりしてみます。

見積条件を表示する

見積もりをする保険会社は、ダイレクト自動車保険のイーデザイン損保、ソニー損保、そんぽ24の3社としました。

  • 車種・型式:ダイハツ・ウェイク(LA710S)
  • 初度登録:平成28年5月
  • 等級:11等級
  • 免許の色:ブルー
  • 性別:男性
  • 運転者の範囲:本人と配偶者
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:5,000キロ以下
  • 契約者の所在地:北海道
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害保険:3,000万円(搭乗中のみ補償)
  • 車両保険:一般車両型
  • 免責金額:1回目5-2回目以降10万円
  • 弁護士費用特約:あり

※ 年間走行距離は5,000キロ以下の走行距離区分で見積もりましたが、そんぽ24には年間走行距離に5,000キロ以下がないため4,000キロ~8,000キロ未満で見積もりしてあります。

保険料は、インターネット割引、証券不発行(紙の保険証券を発行しない場合の割引)割引を適用しています。従って、保険料は割引適用後の額となります。

見積条件は「+」をクリックすると開き、「-」をクリックすると閉じます。

ウェイクで初めて任意保険に入る6等級の保険料

まず、ウェイクで初めて任意保険に入る6等級の保険料が下記のものです(保険会社3社の平均的な保険料)。

等級 年齢及び年齢条件 保険料
車両保険なし 車両保険あり
6等級 22歳(21歳以上補償) 98,070 179,660
141,390
27歳(26歳以上補償) 56,580 105,980
82,810

車両保険あり欄の下段は、車両保険の限定カバー型のエコノミーを付けた場合の保険料です。エコノミーの場合は、「単独事故」と「当て逃げ」に対する補償はありませんが、自然災害や車同士の事故は補償されます。

ダイハツ・ウェイクの年齢別保険料

ダイハツ・ウェイクに車両保険の一般車両を付けた場合の保険料と、車両保険を付けなかった場合の保険料が以下となります(11等級の場合の保険料です)。

年代 保険会社 保険料
(車両保険あり)
保険料
(車両保険なし)
20代
(27歳)
そんぽ24 71,080円 37,900円
ソニー損保 52,350円 27,410円
イーデザイン損保 47,520円 27,300円
30代
(36歳)
そんぽ24 59,050円 31,980円
ソニー損保 44,040円 22,330円
イーデザイン損保 38,450円 22,430円
40代
(45歳)
そんぽ24 58,150円 31,180円
ソニー損保 44,690円 22,250円
イーデザイン損保 40,140円 22,890円
50代
(54歳)
そんぽ24 57,340円 30,470円
ソニー損保 45,320円 22,280円
イーデザイン損保 42,160円 23,830円

全体を通して、保険料が最も安くなったのは、この3社の中ではイーデザイン損保という結果となりました。

次が、ソニー損保、その次が、そんぽ24という結果です。

今回の見積もりは上記の3社で行いましたが、見積もり結果を見ても分かりますが、保険料は保険会社によって大きく異なる場合がありますので、今回の結果は一応の目安としていただき、自身の等級や年齢などの諸条件で見積もりする必要があるでしょう。

見積もり上の注意点

見積もりでは等級を11等級と仮定して行いましたので、個人で見積もりをされる場合、等級によって保険料に差がでますので注意してください。

また、運転者の範囲は「本人・配偶者」で行いましたので、運転するのは自分だけという場合は、上記の保険料よりも安くなります。

さらに、免許の色や年間走行距離、住んでいる地域によっても保険料は変わってきますので、ご自身の条件で見積もりすることをおすすめします。

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ウェイクの車両保険をエコノミーにした場合の保険料

車両保険をエコノミー(見積もりは「一般車両」)にすれば、保険料は安くなります。

エコノミーには、一般車両で補償される「当て逃げ」や「単独事故」の補償がありませんので、その分だけ保険料が安くなります。

しかし、運転が未熟であったり、免許を取り立てであって、よく車庫の壁や柱に擦ってキズを作るという場合は、エコノミーでは対応できませんから、自分の運転技術や周りの環境なども考えて、どちらのタイプの車両保険が必要か考えてください。

なお、エコノミーであっても、飛び石、盗難、落書・いたずら、台風・竜巻・洪水・高潮による損害は一般車両タイプと同様に補償されます。

下記は、車両保険の一般車両とエコノミーの保険料を比較したものです。

年代 保険会社 保険料
(一般車両)
保険料
(エコノミー)
20代
(27歳)
そんぽ24 71,080円 55,530円
ソニー損保 52,350円 40,340円
イーデザイン損保 47,520円 37,750円
30代
(36歳)
そんぽ24 59,050円 46,440円
ソニー損保 44,040円 33,590円
イーデザイン損保 38,450円 30,710円
40代
(45歳)
そんぽ24 58,150円 45,590円
ソニー損保 44,690円 33,890円
イーデザイン損保 40,140円 31,810円
50代
(54歳)
そんぽ24 57,340円 44,830円
ソニー損保 45,320円 34,230円
イーデザイン損保 42,160円 33,310円

車両保険をエコノミーにすると、保険料は1万円程度安くなります。

ダイハツ・ウェイクの特徴(参考)

ウェイクの室内空間は、軽自動車としては驚異的な広さとなっており、その特徴的なスタイルでもある全高の高さは、同じダイハツの人気車種タントの全高1750mmよりも85mmも高い1835mmを確保し、軽乗用トップクラスの全高を実現しています。

車高が高くなると心配になるのが操縦安定性ですが、バンパーやフード、バックドア、スポイラーなどの外板に樹脂パーツを採用し軽量化をすすめ、重心が高くなるのを防いでいますので、コーナリング時などでも、ステアリングの操作に合わせてゆっくりとロールが進むため不安感はないようです。

動力性能や安全性能

グレードによって異なりますが、危険が迫るとドライバーに警告したり、緊急ブレーキをかけ安全運転を支援するスマートアシストが装備されています(ベーシックグレードのD以外)。

なお、スマアシなどの安全運転支援機能を装備している車は、保険会社によって異なりますが、現時点でも一部の保険会社で保険料の割引などで優遇される場合があります。

  • 動力性能:車両重量が重くなったのでターボモデルがベスト
  • 燃費性能:23.2km/L~25.4km/L(JCO8モード)
  • 走行安定性:車体の軽量化やローダウンサスペンションを使うことで低重心化に成功しているため、操縦安定性が確保され扱いやすいハンドリングとなる
  • 安全性能:衝突回避支援ブレーキ機能、衝突警報機能、車線離脱警報機能、誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能
  • 乗り心地:ローダウンサスペンションであるが、乗り心地は適度にソフト
  • 価格帯:135万円台~180万円台まで
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