ダイハツ・キャストの年代別保険料の目安

軽自動車のイメージ

ダイハツ・キャストで自動車保険に入る場合の保険料の目安を、年代別等級別に見積もりしてみます。

なお、現在のところ軽自動車には普通乗用車に導入されている「型式別料率クラス」がありませんので、キャストのどの型式で見積もりしても保険料は同じ額となります。

ただ、軽自動車にも「型式別料率クラス」が導入されることが決まりましたので、そうなれば、型式によって任意保険の保険料は異なる可能性がでてくるでしょう。

» 軽自動車に型式別料率クラスが導入されると保険料は上がるの

ダイハツ・キャストの任意保険料の目安は

キャストには、世界観が異なる3つのバリエーションが用意されています。「アクティバ」「スタイル」「スポーツ」の3種類がラインナップされていますが、現時点ではどのタイプでも保険料は同じになります。

早速、キャストの任意保険料を年代別に見積もりしてみます。

見積条件を表示する

見積もりをする保険会社は、ネット自動車保険(ダイレクト自動車保険)の三井ダイレクト損保、ソニー損保、イーデザイン損保の3社としました。

  • 車種・型式:ダイハツ・キャスト(LA260S)
  • 初度登録:2015年12月
  • 等級:12等級
  • 免許の色:ブルー
  • 性別:女性
  • 運転者の範囲:本人のみ
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 年間走行距離:5,000キロ以下
  • 契約者の所在地:北海道
  • 対人・対物賠償保険:無制限
  • 人身傷害保険:3,000万円(搭乗中のみ補償)
  • 搭乗者傷害保険:なし
  • 車両保険:一般車両型
  • 免責金額:1回目5万円-2回目以降10万円
  • 弁護士費用特約:あり

見積もり結果は、インターネット割引と証券不発行割引(紙の保険証券を発行しない場合の割引)が適用された額となります。

今回の車種は自動ブレーキが装備されていないとして見積もりしましたが、自動ブレーキが付いている車種であれば「自動ブレーキ割引」によって保険料は9%程度割引されます。

見積条件は「+」をクリックすると開き、「-」をクリックすると閉じます。

キャストで初めて任意保険に入る6等級の保険料

初めて任意保険に入る際の6等級の保険料が下記のものです(保険会社3社の平均的な保険料)。

等級 年齢及び年齢条件 保険料
車両保険なし 車両保険あり
6等級 22歳(21歳以上補償) 70,850 134,020
103,310
27歳(26歳以上補償) 44,480 79,700
62,690

6等級でも年齢が26歳を超えると(年齢条件に「26歳以上補償」をセットできれば)保険料はかなり安くなりますが、車両保険の一般車両(フルカバー型の車両保険)を付けると8万円近い保険料になります。

なお、車両保険あり欄の下段は、車両保険の限定カバー型のエコノミーを付けた場合の保険料です。エコノミーの場合は、「単独事故」と「当て逃げ」に対する補償はありませんが、自然災害や車同士の事故は補償されます。

ダイハツ・キャストの年齢別保険料

年代 保険会社 保険料
(車両保険あり)
保険料
(車両保険なし)
20代
(27歳)
三井ダイレクト 50,360円 30,220円
ソニー損保 50,560円 27,120円
イーデザイン損保 47,400円 28,430円
30代
(36歳)
三井ダイレクト 41,560円 24,590円
ソニー損保 42,100円 21,700円
イーデザイン損保 36,960円 21,930円
40代
(45歳)
三井ダイレクト 41,000円 24,060円
ソニー損保 42,700円 21,600円
イーデザイン損保 38,580円 22,390円
50代
(54歳)
三井ダイレクト 40,380円 23,510円
ソニー損保 43,290円 21,630円
イーデザイン損保 40,500円 23,300円

全体を通して、保険料が安くなる傾向にあるのは、イーデザイン損保という結果となりました。

ソニー損保と三井ダイレクトの場合は、同程度の保険料となりましたが、見積もりする人の年齢や等級によって異なる場合がありますので、自身の条件で見積もりすることをおすすめします。

なお、今回のケースでは等級を12等級として見積もりしました。そのため、自分の等級と合わないという人もいることから、幾つかの等級を抜き出して同様に保険料を試算してあります。

12等級による保険料割引率は48%となり、等級が上がって行くに従って割引率も19等級までは1%ずつ上がっていきます。

逆に等級が下がって行く場合は、11等級が47%、10等級が45%、9等級が43%の割引率となりますので、等級が下がる分、保険料も高くなりす。

参考までに、幾つかの等級の保険料の目安を載せておきます(年齢27歳で年齢条件26歳以上補償の場合)。

年齢27歳で年齢条件26歳以上補償の等級ごと保険料
  • 7等級: 車両保険なし36,000円 車両保険あり83,100円
  • 8等級: 車両保険なし35,000円 車両保険あり80,700円
  • 9等級: 車両保険なし31,700円 車両保険あり73,100円
  • 10等級: 車両保険なし30,400円 車両保険あり70,200円
  • 11等級: 車両保険なし28,400円 車両保険あり65,500円
  • 14等級: 車両保険なし24,100円 車両保険あり55,500円
  • 15等級: 車両保険なし23,300円 車両保険あり53,800円

安い自動車保険を見つける

自動車保険一括見積もりで安くなった保険料の平均は約2.5万円。
中には、5万円以上安くなったという人も!
保険料の一番安い保険会社はどこ?
一括見積もりサイト「保険スクエア」からの結果はメールで。

車両保険をエコノミーにすれば保険料は下がる

上記の見積もりでは、車両保険を「一般車両」として見積もりましたが、これを「エコノミー(車対車+A)」にすれば保険料は安くなります。

車両保険の一般車両はフルカバー型の車両保険で、車に対する損害のほぼ全てをカバーします。これに対して、エコノミーは一般車両から「当て逃げ」や「単独事故」の補償を除いたもので、人によってはエコノミーで十分ということもあるでしょう。

下記は、車両保険の一般車両とエコノミーの保険料を比較したものですので、車両保険は「エコノミー」で良いという場合の参考にしてください。

年代 保険会社 保険料
(一般車両)
保険料
(エコノミー)
20代
(27歳)
三井ダイレクト 50,360円 39,240円
ソニー損保 50,560円 39,280円
イーデザイン損保 47,400円 38,240円
30代
(36歳)
三井ダイレクト 41,560円 34,120円
ソニー損保 42,100円 32,280円
イーデザイン損保 36,960円 29,700円
40代
(45歳)
三井ダイレクト 41,000円 33,590円
ソニー損保 42,700円 32,540円
イーデザイン損保 38,580円 30,760円
50代
(54歳)
三井ダイレクト 40,380円 33,010円
ソニー損保 43,290円 32,860円
イーデザイン損保 40,500円 32,190円

車両保険をエコノミーにするだけで、保険料は1万円程度安くなります。

キャストの保険料を安くするために考えること

免責金額を大きく設定するとことでも保険料は節約できる

車両保険の自己負担額(所謂、免責金額)を大きくセットすることで保険料は下がります。

今回のケースでは、免責金額を1回目5万円-2回目以降10万円でセットしましたが、この自己負担する金額を大きくすることで、保険料は安くなります。

ただし、免責金額(自己負担額)をセットすると、車の損害が免責金額を超えなければ、保険金が支払われませんので気をつけてください。

ゴールド免許ならさらに保険料は安くなる

今回の見積もりはブルー免許所持者の場合で行いましたが、免許の色がゴールドなら保険料は上記の見積もりよりさらに安くなります。

ゴールド免許を持っていれば「ゴールド免許割引」が適用されますので、保険料にして約3千円~約7千円弱安くなります(保険会社によって割引される額は異なります)。

ただし、ゴールド免許割引を設けていない保険会社もありますので、その場合は、免許の色によって保険料が変わることはありません。

» ゴールド免許割引がある保険会社は?どのくらい保険料が安くなるの?

なお、「ゴールド免許割引」を設けている保険会社の場合、保険期間の途中で免許の色がブルーからゴールドに変わっても保険料は変わりません。

つまり、免許の色によって保険料を割り引く「ゴールド免許割引」が適用されるのは、契約更新時ということですので、契約期間の途中で免許がブルーからゴールドに変わっても、次回の契約更新時まで「ゴールド免許割引」は適用されないのです。

スポンサーリンク

安い自動車保険を探す

自動車保険の保険料は、保険会社によって違います。同じ見積もり条件でも、保険料が安く算出される保険会社もあれば、逆に、高く算出される保険会社もあるのです。

そこで、一括見積もりを利用して複数の保険会社(最大17社)から見積もりを取り寄せることで、今の自分の条件で最も保険料の安い保険会社を探すことができるのです。

見積もりする人の条件にもよりますが、自動車保険を複数社比較することで5万円以上安くなった人もいますので、試して損はないでしょう。

自分の条件で最も保険料の安い自動車保険を探す

見積ができる保険会社は、イーデザイン損保、ソニー損保、三井ダイレクト損保、アクサダイレクト損保、チューリッヒ保険、あいおいニッセイ同和損保、楽天損保、AIG損保、SBI損保、共栄火災、セコム損保、おとなの自動車保険(セゾン損保)、損保ジャパン、東京海上日動、三井住友海上、全労災など、通販型(ネット自動車保険)・代理店型を合わせ最大17社

車を高く売るなら無料一括査定

車を手放すのなら高く査定してもらってはいかがですか?

車を売るときは無料の一括査定を使って数社の見積もりを比較し、一番高い査定額で買い取ってもらいましょう。一括査定を利用した場合、愛車の査定価格が平均で14万円もお得になっています。

車の無料一括査定を試す(カーセンサー)

売却したい車のメーカーや車種などを入力し一括で査定の申込みができます。下取りより買取額が高価になる方法が見つかるかも。他にもメーカー、車種、ボディタイプ別の中古車の買取情報や、買取の流れや査定のポイントなど、初めて車を売る方も安心の情報が満載です。

無料一括査定を依頼できる車買取店

無料一括査定を依頼できる車買取店は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック査定センター、ビッグモーター、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

ダイハツ
自動車保険の匠