自動車保険の保険料をコンビニ払いできる保険会社と注意点

コンビニのイメージ

自動車保険の保険料を支払う方法には幾つかの種類がありますが、その中でも手軽に利用できる「コンビニ払い」についてまとめてありますので参考にしてください。

ここでは

  • コンビニ払いができる保険会社の種類
  • コンビニ払いをする際の注意点

これらの項目について詳しくみて行きます。

コンビニ払いができる保険会社の一覧

保険料の支払い方法の中でも利用率が多いと思われるのが「コンビニ払い」ですが、そのコンビニ払いに対応しているのが以下に挙げた保険会社です。

まず、通販型の保険会社でコンビニ払いに対応している保険会社です。

  • SBI損保
  • ソニー損保
  • チューリッヒ
  • アクサダイレクト
  • セゾン損保(おとなの自動車保険)
  • イーデザイン損保
  • 三井ダイレクト損保
  • そんぽ24
  • セコム自動車保険

続いて代理店型の保険会社です。

  • 東京海上日動火災保険
  • 三井住友海上火災保険
  • 損保ジャパン日本興亜
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 朝日火災
  • ゼネラリ保険
  • 日新火災海上保険
  • AIG損保
  • 富士火災

上記の通り通販型の保険会社でも代理店型の保険会社でも、大半がコンビニ払いに対応しているようです。

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コンビニ払いはオンライン方式と振込票方式の2種類

コンビニのオンライン端末のイメージ

ほとんどの保険会社で利用可能なコンビニ払いですが、コンビニ払いには2種類の支払い方法がありますので注意が必要です。

  • オンライン方式
  • 振込票方式

オンライン方式の場合

オンライン方式の場合は、コンビニに備え付けられている「オンライン端末」を操作して払込伝票をプリントアウトし、その後レジにて保険料を払い込みます。

  • ローソン(Loppi)
  • セイコーマート(クラブステーション)
  • ファミリーマート(Kステーション)
  • セブンイレブン(レジで支払う)

※ セブンイレブンの場合は、受付番号などを店舗のレジで従業員に提示して保険料を支払いますので、オンライン端末は操作しません。

振込票方式の場合

振込票方式の場合は、保険会社から送られてくる「振込票」をコンビニに持参して保険料を支払いますので、任意保険を申し込んでから「振込票」が送付されてくるまでに少し時間がかかります。

任意保険への加入を急いでいる場合には向かない方法かもしれません。

コンビニ払いをする際の注意点

前述しましたように、コンビニ払いには2種類の方式がありますので、今すぐに保険に入りたいという場合は「オンライン方式」を選ばなければなりません。

その理由は、保険の申込期限と保険料の払込期限の関係なのですが、振込票方式を選択すると保険開始日の2週間以上前に申し込みを行っておかなければ、希望の「保険始期日」に保険が有効にならないのです。

支払い方法 申込期限 払込期限
スマートコンビニ
(オンライン方式)
保険始期日の前日まで 保険始期日の前日まで
コンビニ払
(振込票方式)
保険始期日の14日前まで 保険始期日の前日まで

コンビニ払いでの支払いは現金で一括払いのみ

コンビニ払いで保険料を支払う場合は、月払いなどを利用することはできません。原則、現金での一括払いのみとなります。クレジットカードを使用することもできません。

月払いの分割で保険料を支払いたいのであれば、保険料の支払いにコンビニ払いを選択するのではなく、クレジットカード払いを選択しクレジットカードの機能で分割払いとするしかありません。

また、銀行口座引き落としで分割払いを利用することも可能ですが、通販型の保険会社であれば「口座引き落とし」で分割払いができるがアクサダイレクトのみですから、あまり現実的でないかもしれません。

何故なら、自動車保険の保険会社はサービスの内容や保険料などを比較しながら選ぶものですから、口座振替での分割払いを利用することを目的に保険会社を選ぶのは、保険料の安くなる保険会社を見失うことに繋がるのです。

なお、コンビニ払い以外の支払い方法については以下を参考にしてください。

自動車保険の保険料支払い方法
自動車保険(自賠責保険と任意保険)の保険料を支払う方法は、クレジットカード払いや口座振替、コンビニ払いなど、いくつかの方法が利用できます。 ここでは、自動車保険の保険料支払い方法について詳しくみていきます。
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